WHY NOW
現場が自ら業務をシステム化することが、
これからの経営力になる
課題を最もよく知る現場が自ら業務システム(=業務アプリ)を作り、使いながら直す。 非IT人材でもDX推進・AI活用が容易になった時代では、このサイクルを社内に持つことが、 環境変化に素早く適応し続けられる組織の力になります。
従来
課題は現場にあるが、作るのは情シス・ベンダー。
伝言ゲームで要件が劣化し、完成まで数週間〜数か月。
出来た頃には状況が変わっている。
これから
現場社員が自ら作れる。非IT人材でもAIを活用して数時間〜数日で作り、使いながら直せる。
現場と"作る人"が一致し、時間差の損失やコスト面の課題が解決。
「現場の小さな改善」を「即時実行」できる力が、これからの企業競争力を決める
SKILLS
"業務を改善する人材"に
求められる5つの力
現場業務のアプリ化・改善を推進するためには、専門的なIT知識やツール操作ではなく、次の5つの力を持つ人材の育成が必要です。
01
業務を見立てる力
02
業務を言語化する力
運用ルールを具体化
03
AIに伝える力
伝え、アプリ作成へ
04
検証・改善する力
実際の業務に合わせて調整
05
社内に説明する力
説明し、現場導入を推進
WHY ZOHO CREATOR
なぜ土台に
Zoho Creatorなのか
ChatGPTやGeminiで、業務アプリの試作品(プロトタイプ)を作ることはできます。しかし、「作れること」と「会社で使えること」は別の話です。
AIにコードを生成させるだけでは、足りないものが残る
プロトタイプはスマホで使えない、部署ごとに権限が分けられない、集計レポートが作れない、データは保存されない、セキュリティが不安——。
ユーザー認証・権限管理
データベース
運用・改修・障害対応
セキュリティ
※AIが生成したコードの約44%にセキュリティ上の欠陥 (『Veracode2026』レポートより)
対話型AI
(ChatGPT、Gemini、Claudeなど)
AI×ローコード基盤
Zoho Creator
会社で使えるアプリ
DB設計・入力画面・承認通知・権限
・マトリクス・集計ダッシュボード
まで一式
業務を”ことば”で説明できれば、それがそのままアプリになる
この"ことば"の指示書をAIが用意。取り込むだけで、入力画面・一覧・通知・"だれが見られるか"まで整ったアプリが完成します。
PROGRAM
AIアプリ開発BootCampの概要
自社の実際の情報を用いながら、AIとローコードを活用した業務アプリ作成の考え方と手順を学ぶ、8週間の実践型プログラムです。
実施概要
【実施形式】オンライン、週1回×8週間(各回2〜3時間、合計19時間)
※経営層/責任者対象の事前ヒアリング・報告会、Week0アプリ構築基礎講座は上記時間に含みません
【費用】60万円(税別)/名
【使用ツール】Gemini/Zoho Creator
受講対象者
下記いずれかに該当する方(詳細な受講対象者はコース詳細をご覧ください)
・各対象業務に直接従事する方
・当該業務のデジタル化・業務改善・業務アプリの企画、設計、導入を担当するDX推進部門等の担当者
専門的な開発経験は不要/PCを日常業務で使う程度のITリテラシーがあれば受講いただけます

CURRICULUM
プログラム詳細
前半では「学ぶ・整理する・作る」、後半では「試す・改善する・次テーマを整理する」流れで進めます。
プログラム|共通

プログラム|コース詳細

WHAT YOU CAN BUILD※(非表示中)
作成可能な業務アプリの例
例えばこのようなアプリを作成することができます。現場に眠っている小さな「非効率」は、即時アプリ化・運用でスピード改善へ。
案件進捗管理
営業日報
KPI・業績管理
稟議申請
在庫・発注管理
工程管理
シフト管理
問合せ管理

他にも:会議室・備品管理/実績入力・日報/工数管理 など ※数値はモデルケースとなります。実際の効果は業務量・運用状況によって異なります。
テンプレ(コピーして使用)※非表示にしております
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